第33回剣心旗少年剣道錬成大会

12月7日(土)都立昭和高校

引率者
監督:福井雅和(高山剣道愛好会)
審判:稲富誠一郎(高山剣道愛好会)

小学生団体戦
1回戦
三鷹市剣道連盟  1(2)-0(0) 青梅中央道場 勝ち

先鋒  石井(高山)  メメ  ー   杉山  勝
中堅  稲富(高山)      ー    土屋  分
大将  竹下(宗武館)     ー    福富  分

2回戦
三鷹市剣道連盟  0(0)-1(1) 武蔵野警察署少年剣道会  負け

先鋒  石井    ー       濱   分
中堅  稲富    ー     工藤  分
大将  竹下    ー     上林  分
代表戦    竹下     ー   メ   工藤  負

【監督所感】
初戦は寒さと緊張からか少々動きが固かったですが、先鋒が開始早々に面を取り、その後も立て続けに面を決め二本勝ちを収め、続く中堅大将も先鋒の勝利をきっちり守り2回戦へと勝ち上がりました。
2回戦は相手チームの試合も見ることができ、それぞれ作戦を考えていたと思いますが、中々攻め切ることができず、大将まで膠着状態が続き代表戦へともつれました。代表戦はこちらは大将、相手は中堅の選手との試合となりましたが、惜しくも出鼻面を取られ敗退となりました。チーム全体的に守りに入った試合展開をしてしまったことが敗因でした。今日の反省を次に生かせるよう、また明日から稽古に励んでほしいと思います。

中学生女子団体戦
1回戦
三鷹市剣道連盟  1(2)-1(3) 小宮剣道部  負け

先鋒  中村(高山)   ー  コメ   松井  負
中堅  生田(中等) ドド  ー  メ   島田   勝
大将  内藤(三中)    ー    杉山  分

【監督所感】
小学生同様寒さで体が中々動かなかったのか、先鋒が2本先取されてしまい苦しい立ち上がりとなりました。続く中堅も先に面を取られてしまったのですが、落ち着いた試合運びで立て続けに胴を取り返し大将戦となりました。大将は果敢に攻めて行きましたが、本数で有利な状況である相手大将が守り抜き、悔しい敗退となりました。三人制の団体戦は五、七人制に比べて一本が非常に重くのしかかってくるので、やはり不用意に有効打を取られない試合運びを実践していかなければならないと言うことを痛感した試合でした。今日の悔しさを糧にまた頑張ってほしいと思います。

中学生男子団体戦
1回戦
三鷹市剣道連盟  2(3)-0(0)  高尾警察署少年剣道会  勝ち

先鋒  稲富(三中)  コド  ー   松井   勝
中堅  小室(六中)      ー    島田  分
大将  川野(三中)  コ    ー    杉山  勝

2回戦
三鷹市剣道連盟  0(0)-3(5)  昭島中央剣友会  負け

先鋒  稲富     ー   メメ    原田   負
中堅  小室     ー   メド    針田   負
大将  川野     ー    コ     増森   負

【監督所感】
選手達は初戦から良く体が動いていました。アップからかなりの時間が経過していたので心配をして見ておりましたが、そんな心配をものともせず先鋒が鮮やかに小手、胴を決め二本勝ちを収めました。続く中堅戦、相手選手も動きの良い選手で必死に取り返しに来ましたが、落ち着いて守りきり引分け。最後に大将が出小手を決め一本勝ちとなり、全く危なげなく勝ち上がりました。
2回戦は昨年同様、昭島中央との試合となりました。強豪との試合となり結果だけ見ると全敗ですが、先鋒は相面、中堅は出小手、大将は胴と有効打になってもおかしくないような場面が多々あり、善戦できたのではないかと思います。また、長い待機時間があったにもかかわらず、三人共集中力を高めた状態をキープし、試合に臨んでいたことは非常に嬉しく思いました。強豪に善戦できたことに自信を持って、更に向上してほしいと思います。
最後になりますが、寒い中応援に駆けつけてくださいました保護者の方々、ありがとうございました。

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